証明書自動交付機が使えるカードを作りました。メリット、デメリットまとめ

証明書自動交付機 岡山 生活

岡山市在住で、役所で印鑑登録の申請をしました。
その時に窓口で証明書自動交付機が使えるカードの説明を受け、作ってもらいました。

証明書自動交付機のメリット、デメリットについてまとめたので紹介します。

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証明書自動交付機のメリット

土日、祝日も最長夜8時まで証明書を発行してもらえます。
わざわざ市役所に行かなくても岡山の中心地(繁華街)に設置場所があり通勤の途中でも利用しやすいです。

証明書自動交付機で交付してもらえる証明書

・住民票の写し
・印鑑登録証明書

証明書自動交付機の設置場所と時間

・天満屋地下街サービスコーナー(表町)
・桃太郎観光センター(駅地下イオン岡山と岡山一番街との通路)
・シネマタウン岡南市民サービスコーナー
・北ふれあいセンター(北区谷万成)
・岡山ふれあいセンター(中区桑野)
・南ふれあいセンター(南区福田)

上記場所の交付時間:毎日(土日祝含)9時~20時
但し、各ふれあいセンターは毎月第3土曜日は停止

その他
・京山公民館
 月、火、木、金、土:9時30分~20時
 日:9時30分~17時
 ※休館日は停止

・北区役所 市民保険年金課前
 月~金:8時30分~17時15分
 ※祝日は停止

・中区役所 1階玄関口
・東区役所 1階玄関口 
 毎日(土日祝含)8時30分~20時

全部で10か所設置されています。
12月29日から1月3日の年末年始やシステムメンテナンス時は停止となります。

証明書自動交付機を1回利用ごとに手数料300円かかります。

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証明書自動交付機のデメリット

・カードの作成には代理人は不可で本人だけが申請できます。

・暗証番号も登録しますが、万が一交付機で暗証番号を3回間違えて入力すると証明書自動交付機が使えなくなります。
その場合には再度役所へ出向いて暗証番号を登録する必要があります。

証明書自動交付機利用カードの作り方

市役所または支所の窓口で作ります。
持参するもの:
本人確認ができる物:運転免許証、健康保険証など
印鑑登録カードまたは手帳を持っている人は持参します。

カードには4ケタの暗証番号が必要です。
窓口で申請書類に住所、氏名、暗証番号も記載します。

10分ほどでカードを発行してもらえました。
証明書自動交付機 岡山

私の場合は新に印鑑登録をしたので、印鑑登録証交付手数料200円を支払いました。

まとめ

30年あまり暮らしていた以前の住所での印鑑登録は廃止手続きをして実家のある岡山に戻ってきました。

今回車を購入するのに印鑑登録証明書が必要になり改めて岡山で印鑑登録をしました。

印鑑登録証明書や住民票の写しは頻繁に必要なものではありませんが、急に必要になった時でも繁華街に交付機が設置してあるのが便利ですね。

わざわざ役所に出向いて順番待ちをして証明書を発行してもらう手間が省けて時間が有効に使えるのが良いサービスだと思います。

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