電力会社の切り替えで、楽天でんきとエルピオでんきで比較してみた結果

電力会社 切り替え マネー

電力が自由化されて3年が過ぎますが、電力会社を切り替えた人は電気代が安くなったと評判も良いようです。

我が家も遅ればせながら電気代の節約に電力会社の切り替えをすることにしました。

切り替えできる電力会社はたくさんありますが、その中から大手企業で評判の良い楽天でんきとエルピオでんきを比較して結果で決めました。

我が家の事例を紹介します。

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今まで電力会社を切り替えしなかった不安点

電力会社を変更するとなると不安な点がいろいろありましたが、調べたら簡単に切り替えできることが分かりました。

不安に思ったをまとめました。

電気の流れるしくみやトラブルの対処はしてもらえるのか?

電気は従来の中国電力から送電線を通して供給されるのでこれまでと変わりなく電気が使えます。
自分の家だけ停電するなどの不具合もないし、停電などトラブルがあった時は中国電力に今まで通り対処してもらえます。

電気の供給は今まで通りで、電気料金の支払い先が切り替わるということになります。

電力会社の切り替えの手数料や手続きが大変ではないか?

切り替えの手続きはWEBで申し込みをするだけと簡単です。
メーターの交換等の費用は不要です。
※スマートメーターにする必要があるので、15分ほど停電になるようです。
専門業者により屋外にあるメーターを取り換えるので留守でも良いです。

解約したい時に違約金など必要?

契約期間内の解約で、違約金が発生する会社もあります。
しかし、ほとんどがすぐに解約をしても解約手数料は不要です。

また解約の連絡不要で、新たに切り替えをする電気会社とWEBで契約をすることで解約となります。

電力会社 切り替えに必要な情報と選び方

家族人数や夜間に電気を沢山使うなど生活パターンによって選ぶプランが変わってきます。

【我が家の場合】
●家族構成 3人 
家族全員が一日中家にいる
オール電化ではないので夜間割引は不要

●従来の契約内容
中国電力 従量電灯A

最低料金331.23円
(15~120kWhまで)20.40円
(120~300kWhまで)26.96円
(300kWh以上)29.04円

この他に燃料調整費額・再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。
電力会社を切り替えても一律料金として請求されます。

楽天でんきで料金の比較

我が家に合うプラン(プランS)

【特徴】
基本料金は0円
従量料金は固定(中国電力エリアは24.00円/kWh)

【メリット】
契約時に2,000ポイントプレゼント
楽天ポイントが貯まる
・電気料金200円につき1ポイント
・楽天カードの支払いで100円毎に1ポイント

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貯まったポイントで電気代の支払いができる

【デメリット】
契約したらマイページで電気料金の確認ができますが、紙での検針票や請求書の発行サービスはありません。

電気料金の比較

直近月の電気使用料336kWhでした。
【中国電力の請求明細】

使用電力料金:8,040.24円
楽天でんき:8,064円(336kWh×24.00円)

楽天ポイント40ポイント貯まる
楽天カードを支払いに使用で80ポイント貯まる

料金が24円高くなります。
しかし、楽天ポイントが計120ポイント貯まります。

エルピオでんきで料金の比較

我が家に合うプラン(使っただけSプラン)

【特徴】
基本料金0円
従量料金は固定(23.15円/kWh)

【メリット】
5,000円のキャッシュバックキャンペーン中

紙による明細の発行を希望する場合は別途108円必要です。
マイページで電気料金の確認はいつでもできます。

電気料金の比較

直近月の電気使用料336kWh
電力料金:8,040.24円

エルピオでんき:7,778.4円(336×23.15円)

262円お得です。
また、支払いに楽天カードを使うと楽天ポイントも80ポイントが貯まります。

その後の経過(06/22追加記事)

今までの電気料金と比較したら、我が家では微々たるものですが、エルピオでんきのほうが電気代の節約につながる結果になりました。
6月12日
エルピオでんきに申し込みをしました。

6月18日
供給開始予定日のお知らせメールが届きました。
供給開始予定日が07月09日との連絡です。

6月20日
地元の電気工事業者から電気メーター取替えをスマートメーターへ変更をしたい旨の連絡が着ました。
立ち合い不要で了解してもらったら今日中に取替え工事を行うとのことでした。
その日のうちに取替してもらい、取替完了通知も受け取りました。工事にかかった時間は10分ほどです。

電力会社 切り替え

また、電気メーター取替で不備があればだれに言ったらよいのか不安でしたが、電気メーター取替のお知らせ表をいただき、万が一の時には地元の中国電力カスタマーセンターにすればよいように、電話番号も記載されていました。

スマートメーターは従来の電気メーターより幅が狭くスリムでした。

後は電気の切り替えを待つだけです。
どれだけ電気代が節約できるかも楽しみです。

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